nobara*note

gooで20年綴ったブログの記事を移動しましたが、こちらでの更新はしないと思います。

本・雑誌・ドラマ

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誉田哲也 ノーマンズランド

昨日から降り続く雨・・・・ 関東は夜中に雪に変わる予報もあったので、しばらく家から出られない可能性も考え 金曜日のうちに食材を買い溜めして、昨日は一歩も外に出ず籠っていました。 幸い雪にはならなかったものの、今日も一日冷たい雨が続いていますの…

アンソニー・ホロヴィッツ シャーロック・ホームズ絹の家

夫が家にいるようになって、何が変わったかというと、本を読む時間がめっきり減ったこと。 今回の作品も、えっちらおっちら、2ヶ月くらい抱えてしまっていて、ようやく読み終わりました。 昨年ハマったアンソニー・ホロヴィッツが手掛けた シャーロック・ホ…

アンソニー・ホロヴィッツ その裁きは死

『メインテーマは殺人』の作者、アンソニー・ホロヴィッツの作品 その裁きは死 を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 実直さが評判の弁護士が殺害された。 裁判の相手方が口走った脅しに似た方法で。 現場の壁にはペンキで乱暴に描…

吉田修一 路(ルウ)

吉田修一さんの長編小説 路(ルウ) を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 台湾に日本の新幹線が走る。 商社の台湾支局に勤める春香と日本で働く建築家・人豪の巡り逢い 台湾で生まれ戦後引き揚げた老人の後悔、「今」を謳歌する台…

沼田まほかる 痺れる

沼田まほかるさんの、イヤミス短篇集 痺れる を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 十二年前、敬愛していた姑が失踪した。 その日、何があったのか。 老年を迎えつつある女性が、心の奥底にしまい続けてきた瞑い秘密を独白する「林…

アンソニー・ホロヴィッツ メインテーマは殺人

「カササギ殺人事件」で衝撃を受けた作家、アンソニー・ホロヴィッツの メインテーマは殺人 を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。 彼女は、自分が殺されると知っ…

大衆作家傑作アンソロジー 不連続な四つの謎

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作家、競演! 不連続な四つの謎 を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 加納&玉村刑事が巻き込まれた寝台特急での密室殺人 リサイタル後に起きた有名ピアニストの服毒死の謎 元特撮ヒーローを…

カズオ・イシグロ  私が孤児だったころ

久し振りに、カズオ・イシグロの作品を読みました。 上海とイギリスをまたにかけて展開する長編 私が孤児だったころ です。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 上海の租界に暮らしていたクリストファー・バンクスは十歳で孤児となった。 貿易会…

林民夫 糸

中島みゆきの名曲 糸 をモチーフに制作された映画の、原作という形で書かれた物語。 映画は4月に公開予定で、観に行きたいと思っていたのですが コロナの状況下で延期となったため、その間にまず原作を読んでみました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベ…

アンソニー・ホロヴィッツ カササギ殺人事件上・下

2019年本屋大賞翻訳部門1位(他7冠)に輝いた、アンソニー・ホロヴィッツの カササギ殺人事件上・ 下 を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 上 1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこな…

東野圭吾 素敵な日本人 短編集

東野圭吾さんの短編集 素敵な日本人 を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。 豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。 意外性と機知に富み、四季折々の風物…

朝井リョウ 世にも奇妙な君物語 / 伊岡瞬 代償

朝井リョウさんの 世にも奇妙な君物語 を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 異様な世界観。複数の伏線。 先の読めない展開。想像を超えた結末と、それに続く恐怖。 もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための物語です。 待ち…

中岡初枝 きみはいい子

児童文学作家として有名な、中脇初枝さんの きみはいい子 を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 17時まで帰ってくるなと言われ校庭で待つ児童と、彼を見つめる新任教師の物語をはじめ 娘に手を上げてしまう母親とママ友など、同じ…

エイドリアン・マッキンティ ザ・チェーン連鎖誘拐

大注目の誘拐スリラー小説、エイドリアン・マッキンティの ザ・チェーン連鎖誘拐上・下 を読みました。 先日、今は時間はあるのに、なかなか読書が進まないと書きましたが 今回読んだこれは、最初の数ページでたちまち引き込まれて 薄いながらも上下巻あるの…

伊坂幸太郎 残り全部バケーション

緊急事態宣言で外出自粛中ともなれば、読書時間が増えるかと思いきや 読みかけの本はあっても、意外に進みがのろい。 思うに、これまでの私の読書タイムとして一番多かったのが、電車の中。 あの心地良い揺れで、物語に一気に引き込まれ 限られた時間である…

最近読んだ本

ブログ更新が滞りがちになってから、なかなかアップ出来ていないのが読書記録。 読書自体も以前に比べて、のんびりモードではあるのですが 自分の覚書として残しておきたいので、ただの羅列ですが記しておこうと思います。 内容が無くてすみません。 慈雨 柚…

芹沢央 許されようとは思いません

芹沢央さんの 許されようとは思いません を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 「これでおまえも一人前だな」入社三年目の夏、常に最下位だった営業成績を大きく上げた修哉。 上司にも褒められ、誇らしい気持ちに。 だが売上伝票を…

森絵都 みかづき

森絵都さんの超大作 みかづき を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 昭和36年。 放課後の用務員室で子供たちに勉強を教えていた大島吾郎は、ある少女の母・千明に見込まれ、学習塾を開くことに。 この決断が、何代にもわたる大島…

石田衣良 池袋ウエストゲートパーク 裏切りのホワイトカード

すみません、何も書くことが無くて、今日も読書感想・・・(笑) 石田衣良さんの 池袋ウエストゲートパークシリーズ から 裏切りのホワイトカード を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 真冬の池袋で、超高給短期バイトの情報が駆け…

東野圭吾 恋のゴンドラ

東野圭吾さんの 恋のゴンドラ を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 都内で働く広太は、合コンで知り合った桃美とスノボ旅行へ。 ところがゴンドラに同乗してきた女性グループの一人は、なんと同棲中の婚約者だった。 ゴーグルとマ…

吉田修一 橋を渡る

吉田修一さんの 橋を渡る を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) ビール会社の営業課長、明良。 都議会議員の妻、篤子。 テレビ局の報道ディレクター、謙一郎。 それぞれの悩みや秘密を抱えながら、2014年の東京で暮らす 3人が…

黒川博行 喧嘩

大好きな黒川博行さんの、疫病神シリーズ の第6弾喧嘩(すてごろ) を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) “サバキ”を生業とする二宮は、元同級で議員秘書の長原と再会。 大阪府議会議員補欠選挙での票集めを巡り暴力団組織・麒林会…

東野圭吾 危険なビーナス

読書記録がたまっているので、少しずつアップしていこうと思います。 東野圭吾さんの 危険なビーナス を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 独身獣医の伯朗のもとに、かかってきた一本の電話ー「初めまして、お義兄様っ」。 弟の明…

湊かなえ 絶唱

湊かなえさんの 絶唱 を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 五歳のとき双子の妹・毬絵は死んだ。 生き残ったのは姉の雪絵ー。 奪われた人生を取り戻すため、わたしは今、あの場所に向かう(「楽園」)。 思い出すのはいつも、最後に…

ピエール・ルメートル わが母なるロージー

「その女アレックス」「天国でまた会おう」などでおなじみ、ピエール・ルメートルの わが母なるロージー を読みました。 これまでに読んできた三部作に続く、カミーユ警部が主人公の作品で 「その女アレックス」と「傷だらけのカミーユ」の間に起きたという…

薬丸岳 ラストナイト

薬丸岳さんの ラストナイト を読みました。 あらすじ・・・・(出版社より) 片桐達夫、五十九歳。 顔には豹柄の刺青がびっしりと彫られ、左手は義手。 傷害事件を起こして服役して以来、三十二年の間に誘拐事件を三回、強盗を一回起こし 刑務所を出たり入っ…

読んだ本

のんびり更新になってしまったブログ・・・ 本を読んでも、タイムリーに発進できなくなってしまって 時間が経ってしまうと、的確な感想も書けないので 備忘録として、タイトルだけでも残しておくことにします。 誉田哲也 プラージュ あらすじ・・・・(「BOO…

辻村深月 朝が来る

辻村深月さんの 朝が来る を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 長く辛い不妊治療の末、特別養子縁組という手段を選んだ栗原清和・佐都子夫婦は民間団体の仲介で男子を授かる。 朝斗と名づけた我が子はやがて幼稚園に通うまでに成長…

住野よる また、同じ夢を見ていた

250万部を超える、大ベストセラー青春小説「君の膵臓をたべたい」の作者 住野よるさんの また、同じ夢を見ていた を読みました。 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 「人生とは和風の朝ごはんみたいなものなのよ」小柳奈ノ花は「人生とは~」が…

内藤了 コピー 猟奇班犯罪捜査官 藤堂比奈子/サークル 猟奇班犯罪捜査官 厚田巌夫

猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 シリーズから コピー 猟奇班犯罪捜査官 藤堂比奈子 と サークル 猟奇班犯罪捜査官 厚田巌夫 を読みました。 コピー 猟奇班犯罪捜査官 藤堂比奈子 あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより) 鑑識官・三木と麗華の結婚式も束…